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英デイリー・テレグラフ紙、「アメリカは崩壊への道を真っ逆様」

英デイリー・テレグラフ紙、「アメリカは崩壊への道を真っ逆様」

英デイリー・テレグラフ紙は、米国で進行中のインフレについて、「アメリカはとどまることのない崩壊の途上のある。経済は前例のない方向へ向かい、ガソリン価格や日用品は急激に上昇している」と報じました。

ABNA24 : 同紙はこの中で、「バイデン大統領の就任当初から、米国南部の国境では200万人の移民が不法入国し、大都市でも過去数年で最悪規模の犯罪件数を記録している」としました。

そして、「全米各地にうずまく不満は完全に実感できるものである」として、「無法状態や混乱はニューヨークからロサンゼルスまで広がり、米国市民にとって再び大きな問題と化している」と記しました。

米ニュースサイト「リアル・クリア・ポリティクス」の世論調査によりますと、米国が正しい方向に進んでいると考えている人は4人に1人もいないということです。

デイリー・テレグラフ紙は、バイデン氏の大統領としての実績は「悲惨で災厄的である」とし、「ホワイトハウスによる浪費、重税、自由市場に反する政策により、世界最大の経済大国に住み日々生活のために労働にいそしんでいるはずの数千万人の米国市民が貧困化している」と報じています。

その上で、「バイデン政権は多くの点で米国史上最悪の素人政権であり、多くの政治評論家が今年11月の中間選挙で1994年以来最大の共和党による革命となりうるとみていることにも驚きはない」としています。

同紙はまた、「アメリカは完全な自由、自由経済、公共の治安、国境の安定、自由世界の主導力を取り戻すことを必要としているが、このことはバイデン政権の計画とは相反するものであり、アメリカ国民にとってきわめて破壊的で損害をもたらすものである」としています。

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