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英が、ルワンダへの難民の強制移送を強調

英が、ルワンダへの難民の強制移送を強調

ECHR欧州人権裁判所がルワンダへの難民移送の差止めを命じたにもかかわらず、イギリス政府はこの計画の実行を決意しています。

ABNA24 : 英国に入国した難民認定申請者をルワンダに送る計画をめぐり、ECHRが今月14日に差し止めを命じたのを受け、英政府は難民を乗せた飛行機の出発中止を余儀なくされました。

しかし、イギリスのプリティ・パテル内相は「次のフライトの準備を進める」としています。

ジョンソン英首相は、「イギリスが、計画を進めるために、欧州人権条約から脱退する可能性もあるとしている。もっとも、同国の労働年金大臣は、この決定を知らされておらず、国連やキリスト教会からの一連の非難を回避していた」と語りました。

イギリス政府による難民の第3カ国への移送計画は、大きな議論を呼び起こしており、多くの人々の間では、ルワンダは情勢不安で、主に社会的に弱い階層の人々が占める難民の東アフリカへの強制移送は、彼らの生命や健康を危険にさらすものとみなされています。

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