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米議会調査委員会が手にする、昨年の議事堂襲撃事件に関する衝撃的事実

米議会調査委員会が手にする、昨年の議事堂襲撃事件に関する衝撃的事実

インターネットサイト「デイリー・ダイジェスト」が、「2021年1月6日の米議事堂襲撃事件に関する衝撃的事実」と題した記事で、この襲撃は米史上もっとも衝撃的な事件のひとつであったとしました。

ABNA24 : デイリー・ダイジェストは10日月曜、「米議会調査委員会は、これまでに入手したこの事件に関する秘密について沈黙しているが、多くの者は緊張しながら、今年夏に発表される予定の暫定報告を待っている」としました。

同委員会は、入手した情報の大部分の公表と同時に、この件について、米司法省が議員を含む政治家たち、さらにはトランプ前大統領個人に対してこの襲撃に関する法的措置を取るべきか否かを決定しようと、目撃者からの聞き取りや調査を続けています。

デイリー・ダイジェストによれば、同委員会はこれまでに目撃者300人以上からの聞き取りを通じて大量の情報を集め、3万5000ページを超えるレポートおよび音声ファイルを準備したほか、50通以上の召喚状を発行し、事件情報電話受付窓口を通じて確認できた数百の手がかりも入手しているということです。

連邦検察はこれまでに、この事件に関連して725人以上を様々な罪状で訴追しています。逮捕者のうち、225人には当局者への攻撃および逮捕への抵抗の容疑がかけられおり、そのうち75人以上は殺傷能力のある、もしくは危険な武器を警官に対して使用したとされています。

昨年1月6日、トランプ前大統領の支持者数千人が議会による大統領選結果の承認を阻止するため、騒乱を起こし議会議事堂を襲撃しました。

この襲撃は、トランプ氏がウェブ上で扇動的なメッセージや動画を公開したことで行われたもので、少なくとも6人が死亡し、負傷者も多数出ました。

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