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米西部山火事が空の便にも影響

米西部山火事が空の便にも影響

アメリカ西部の森林地帯で続く火事のため、周辺都市にある空港の発着便に欠航や遅延が発生しています。

アメリカの政治専門紙ザ・ヒルによりますと、コロラド州にあるデンバー空港のスポークスマンはこれに関して、「これらの遅延は、パイロットの視界不良および、山火事が起きている地域から距離をとる必要性によるものである」と説明しました。

この報道によれば、これまでにコロラドの空港では少なくとも329の発着便が遅延しているほか、8便が欠航となっています。

西部13州で起きている80か所での火災は、合計100万ヘクタール以上の森林を焼失させたとされています。

これらの火災の多くが、これまでにない熱波が続く中で発生しており、学者たちはこれらを、気候変動の影響によるものだと見なしています。

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