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米国防総省が、軍の気候変動対策のなさを告白

米国防総省が、軍の気候変動対策のなさを告白

アメリカ国防総省のヒックス副長官が、「米軍は気候変動対策に必要な準備が整っていない」と警告しました。

ABNA24 :米CNNによりますと、ヒックス副長官は「国産リチウム電池への投資は、世界で7500億ドル投資するようなものである。中国で起きていることは、問題を生み出す事柄だ。同国はこの電池の生産網を支配しており、これは我々にとって国家安全保障上の重大な問題と見なされる」と述べました。

気候変動対策は バイデン米政権の計画の根本的な土台を構成するものです。バイデン大統領は先日、気候変動危機を外交・国家安全保障政策の中心に据える命令書に署名しています。

気候変動はまた、アメリカ国家安全保障戦略の来年度版にも盛り込まれる予定です。

アメリカ国防総省は昨年度予算において、6170億ドルを気候変動対策およびその影響の削減に充てました。しかしこの額は、気候変動が与えている損害に比べればわずかなものです。

アメリカは、世界で最も温室効果ガスを多く排出している国のひとつです。

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