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米国防総省、米軍空爆によるアフガン民間人死亡に無関心

米国防総省、米軍空爆によるアフガン民間人死亡に無関心

アメリカ国防総省のカービー報道官が、米軍機がアフガニスタン首都カーブルで民家を攻撃し、少なくとも10人の民間人が死亡したことを正当化し、「本省は、この件に関して調査員を派遣する予定はない」と述べました。

ABNA24 : アメリカの政治専門紙ザ・ヒルのウェブサイトによりますと、カービー報道官は国防総省で行った記者会見の中で、西アジアなどに駐留する米テロ軍の部隊を束ねるCENTCOM米中央軍司令部は、無人機によるカーブル空港周辺への攻撃の結果をまだ評価している最中だと主張し、「軍より先にこの件に関して見解を述べるつもりはない」としました。

アフガニスタンの各情報筋は先月30日、カーブル市内の一家10人が米無人機のロケット攻撃により死亡したと伝えました。

カービー報道官はまた、この攻撃を改めて正当化して、「今回の攻撃は、差し迫った空港への攻撃を未然に防ぐために行われた」と主張しました。

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