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米国民の5分の1がコロナワクチン接種に懐疑的

米国民の5分の1がコロナワクチン接種に懐疑的

アメリカのジャーナリストが、米国民の5分の1が政府に対する疑念を理由に、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けるつもりがないとしました。

ABNA24 : 米CNNによりますと、米紙ワシントンポストのコラムニスト、Catherine Rampell氏は、 自信のツイッターにおいて、「米国民の5分の1は、自国政府が新型コロナウイルスワクチン接種を、人々の体内にマイクロチップを埋め込むのに利用していると考えている」としました。

米ホワイトハウスは、「現在の新型コロナウイルス感染拡大は、ワクチンを接種していないことによるもので、彼らのうち多くは病院に入院し、感染のために命を落とすことになっている」と発表しています。

ホワイトハウスはまた、各メッセージアプリに、ワクチン接種に関する不正確な情報発信への対処を求め、誤情報に惑わされることは死につながるとしました。

一方、フェイスブックは、「同SNSが新型コロナウイルスに関するフェイクニュースを発信することが人々の死につながっている」という米大統領の主張に対して反論しています。

アメリカでは、これまでに3500万人が新型コロナウイルスに感染しており、このうち62万4746人が死亡しています。

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