?>

米国民の500人に1人が新型コロナで死亡、公式統計上の合計66万人超に

米国民の500人に1人が新型コロナで死亡、公式統計上の合計66万人超に

米国での新型コロナウイルス感染症による統計上の死者が、国民の500人に1人に達したことが判明しました。

ABNA24 : CNNが米ジョンズ・ホプキンス大学のデータとして発表したところによりますと、今月14日夜時点の米国での新型コロナによる死者は、公式統計上で合計66万5282人に達しました。

また同日時点で1日の新規感染者数は、過去1週間の平均で15万2300人強で、今年最も低かった6月22日時点の1万1303人の13倍以上に上っています。

1日の死者数は14日時点での同平均値で1805人で、今年最も低かった7月5日の218人を大きく上回りました。

アメリカの総人口は2020年4月の時点で3億3140万人とされていますが、人口に占める接種完了者の割合は54%にとどまっています。

アメリカでは感染力の強いデルタ株のまん延により、夏の初めから1日の新規感染者や入院、死亡率が激増しており、病院が押し寄せる患者への対応に苦慮し、子どもの感染者も増えています。

感染を抑えて死者の増加を防ぐため、アメリカ当局は職場でのワクチン接種や学校でのマスク着用の義務化を進めています。

342/


あなたのご意見をお寄せください

あなたのメールアドレスは公開されません。エントリーフォームの必須項目には*印が付いています。

*