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米フロリダ州の銃撃事件の容疑者、「神がそうするように言った」 

米フロリダ州の銃撃事件の容疑者、「神がそうするように言った」 

米フロリダ州レークランド郊外の民家で生後3カ月の乳児ら4人が死亡した事件で、容疑者の元海兵隊員が「神がそうするように言った」と供述していることが明らかになりました。

ABNA24 : CNNによりますと、これは宣誓供述書で明らかになったもので、それによりますと、ライリー容疑者は保安官代理に複数の人を撃ったことを認めており、「神がそうするように言った」と述べ、子どもを撃ったことについては「なぜなら、私は病人だから」と発言したとされています。

事件は今月5日未明に発生し、住宅で40歳の男性と、生後3カ月の子ども、33歳の母親が死亡しているのが見つかったほか、別の住宅でも62歳の祖母が死亡しているのが発見され、いずれの犠牲者にも複数の銃による傷が見られました。

フロリダ州ポーク郡の保安官の話では、犯行動機はわかっておらず、当局は、容疑者がいずれの犠牲者とも知り合いではなかったとみています。

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