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米フォードが北米で330万台リコール、シフトチェンジ不具合で

米フォードが北米で330万台リコール、シフトチェンジ不具合で

米自動車大手フォード・モーターが、北米で330万台超をリコールすると発表しました。

ABNA24 : ロイター通信が15日水曜、米ワシントンからフォードの発表として報じたところによりますと、リコールの内訳は米国で約290万台、カナダで約39万4000台とされています。

また今回、対象となるのは2013─19年型「エスケープ」、13─18年型「C―MAX」、13─16年型「フュージョン」、13─21年型「トランジット・コネクト」、15─18年型「エッジ」の各種です。

今回のリコールの理由として、フォード社は部品の損傷や脱落によるシフトチェンジ不具合の可能性を挙げており、意図したギアにシフトできない可能性や、「駐車」ポジションを選んだ後に車が動く可能性があるとしています。

フォードの発表では、不具合に関連する可能性のある負傷4件、物損6件が報告されておりこの問題で同社がリコールするのは2018年以来、5度目ということです。

 

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