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米が西アジア・アフガンで、ミサイルなど計3200発超を使用

米が西アジア・アフガンで、ミサイルなど計3200発超を使用

アメリカ国防総省が、同国がトランプ前大統領およびバイデン現大統領の任期中にイラク、シリア、アフガニスタンで使用したミサイルや爆弾の数は3200発超であるとしました。

ABNA24 : 通信によりますと、国防総省は11日火曜の報告において、米軍がトランプ前大統領時代で2068発、バイデン現大統領就任以降で1178発のミサイルや爆弾を、イラク、シリア、アフガンの3カ国において使用しているとしました。

米紙ニューヨークタイムズは先月末の記事の中で、イラク、シリア、アフガンで数千人の民間人が、米軍の不正確な情報による適切でない対象設定の空爆により死亡したことを暴露しました。

同様に米金融情報紙ウォールストリート・ジャーナルも先月31日、20年にわたるアフガンでの米軍駐留は「失敗した」として、主な勝者となったのは数千億ドルもの利益を得た民間請負業者だとしました。

一方、アフガン、イラク、アフリカで数多くの軍事作戦や攻撃を実施した米軍無人機作戦の前責任者であるブランドン・ブライアント氏は先日、「国防総省は、民間人殺害へつながる間違いを犯した者をその罪状で誰一人処罰しない」と明らかにしています。

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