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米が、コロナをめぐる対中戦争を展開

米が、コロナをめぐる対中戦争を展開

ブリンケン米国務長官が、「バイデン現政権は、新型コロナウイルスの発生源を突き止める決意である」とし、「わが国は、中国に責任があると考える」と強調しました。

ABNA24 : アメリカの新興メディア・アクシオスによりますと、ブリンケン国務長官はあるテレビのインタビューで、明確な論拠を示すことなく、新型コロナウイルスの世界的流行の責任は中国にある、とし、「バイデン政権はコロナウイルスの発生源を突き止める所存だ」と述べています。

また、「中国はまだ必要かつ状況を透明化するのに必要なだけの証拠を我々に開示していない上、国際的な検査官や専門家による調査を許可せず、また彼らと必要な情報を共有していない」としました。

さらに、「中国が責任ある国際的勢力を自称するなら、新たな世界的流行を確実に回避できると確信が持てるだけの必要なすべての情報提供に向け全力を挙げるべきだ」と語っています。

トランプ前米大統領は、「中国は、コロナ対処の不徹底に対する批判の猛攻撃から逃れるために、コロナ関連情報を隠蔽している」として非難していました。

WHO世界保健機関は、「中国からコロナウイルスが拡散されたとする米国当局の主張は論理が欠如し不合理である」との見方を示しています。

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