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岸田首相がNATO会議への出席検討、対中ロで欧米と連携

岸田首相がNATO会議への出席検討、対中ロで欧米と連携

岸田文雄首相は、今月29、30両日にスペインの首都マドリードで開かれる米欧の軍事同盟、NATO北大西洋条約機構首脳会議に出席する方向で検討に入りました。

ABNA24 :共同通信によりますと、今回の参加が実現すれば、日本の首相として初ということになり、またウクライナ危機や、台頭する中国への対応で米欧と連携を強化する狙いがあると見られています。

さらに、日本政府関係者が4日土曜、明らかにしたところによりますと、参院選の日程と重なるとみられるため、岸田首相が選挙情勢などを加味した上で最終判断するということです。

また、岸田首相は今月26~28日にドイツ南部バイエルン州のエルマウで開かれるG7サミット・先進7カ国首脳会議に出席した後、スペインに移動する見通しだとされています。

ロシアのプーチン大統領は今年2月21日、自国の安全保障上の懸念を西側が無視していることを批判し、ウクライナ東部ドンバス地域のドネツクとルハンシクの独立宣言を正式に認めました。

そしてその3日後の24日には、ウクライナでの特殊軍事作戦を開始しています。

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