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国連安保理で、ロシアによる対シオニスト決議草案が作成

国連安保理で、ロシアによる対シオニスト決議草案が作成

情報筋が、国連安保理への提出を目的としロシアにより、シオニスト政権イスラエルのシリア攻撃を非難する決議草案が作成されていることを明らかにしました。

ABNA24 : イスラエルは今月10日、シリア首都ダマスカス内の国際空港をはじめとした一部地域に数発のミサイルを発射しました。

この攻撃により、民間人1人が死亡したほか、一部の物的被害も出ています。

さらに、この攻撃でダマスカス空港発着の一部の便に遅延・延期が生じました。

ロシア政府はこの攻撃に抗議し、またロシア外務省もこれを侵略行為だとして、同国モスクワ駐在のイスラエル大使を呼び出しています。

アラビア語のウェブサイト・アラブ48によりますと、ダマスカス国際空港に対するイスラエルの最近の攻撃を受け、ロシアはイスラエルの対シリア攻撃に抗議する決議草案を、安保理提出用に作成しました。

ロシアによるこの決議草案には、「このような攻撃は国際法に反し、シリアの国家主権を侵害するとともに、同国の安定を揺るがすものである。このため、この攻撃の責任者はその責任をとるべきである。このような行動はシリアに対する人道支援に対し、公然と甚大な損害を与えた」とされています。

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