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命の危険訴えた王女が「自宅にいる」とするドバイ王室に対し、 国連が生存の証拠を要求

命の危険訴えた王女が「自宅にいる」とするドバイ王室に対し、 国連が生存の証拠を要求

国連人権高等弁務官はUAEアラブ首長国連邦に対し、自分は監禁状態にあり、命の危険にさらされていると訴えるドバイ首長の娘ラティファ(Latifa)王女(35)が、健在であるという証拠を提出するよう要請しました。

ABNA24 : ファールス通信社によりますと、バチェレ国連人権高等弁務官事務所は18日、自分は捕らわれており、身の危険を感じていると訴えるドバイのムハンマド・ビン・ラシド・マクトム首長の娘であるラティファ王女について、スイス・ジュネーブに駐在するUAEの外交団に対し、同王女の生存を示す証拠を求めました。

ラティファ王女は、2018年3月に元フランス諜報員の助けを借り、ヨットで国外脱出を試みましたが、インド沖で軍に確保されて連れ戻されて以来、公の場に姿を現していません。その後、ドバイ政府筋が王女は「連れ戻された」ことを明らかにし、UAEは王女の写真を公開して、王女は「必要なケアと支援」を受けていると発表しました。

ラティファ王女は、2018年5月までドバイのアルアウアーにある刑務所に約3か月間拘禁され、その後、別荘に移されたと述べていました。

ドバイ王室は在ロンドンのUAE大使館の発表を通じて、「事実ではないことが報道されているものの、王女の健康を気遣う人々に感謝したい」として、「王女が自宅でケアを受け、家族と医療専門家に支えられていることを家族が確認した。ラティファ王女は快方に向かっており、適切な時期に公の生活に戻ることを願っている」と述べました。大使館は、王女の映像や画像は公開していません。

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