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北朝鮮のキム総書記が米韓の軍増強を非難

北朝鮮のキム総書記が米韓の軍増強を非難

北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党総書記が、アメリカと韓国が軍備を増強しているとして非難し、これを「平和を脅かすものだ」としました。

ABNA24 : ロイター通信が12日火曜、ソウルから北朝鮮のKCNA朝鮮中央通信の報道として報じたところによりますと、キム・ジョンウン総書記は、「わが国が進める兵器開発は、米国の敵視政策と朝鮮半島の不安定化につながっている韓国での軍備増強に対する自衛のためだ」と述べています。

また国防発展展覧会で行った演説で、北朝鮮の軍増強は戦争を始めるためではないとし、「われわれはどの国との戦争についても話し合っておらず、むしろ国家の主権保護のために戦争自体を防ぎ、まさに戦争抑止力を強めようとしている」と語りました。

さらに、「米国は北朝鮮を敵視していないと表明しているが、米国が『誤った判断と行動』を続ける中、そうした主張を信じることは難しい」との見方を示しました。

そして韓国については、無制限かつ危険な軍備増強が「朝鮮半島の軍事バランスを破壊し、軍事的な不安定さと危険度を高めている」と指摘するとともに、「北朝鮮の脅威を抑圧するというばかげた口実のもと、韓国はさまざまな機会において北朝鮮に軍事的優位に立ちたいという願望を公表してきた」と述べています。

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