?>

北朝鮮が艦艇攻撃用「スパイク級ミサイル」を開発、公開

北朝鮮が艦艇攻撃用「スパイク級ミサイル」を開発、公開

北朝鮮が、艦艇や海岸砲を攻撃する艦艇発射用のスパイク級精密誘導ミサイルを開発しました。

ABNA24 : 韓国・ヨンハプ通信がソウルから報じたところによりますと、MDミサイル防衛を無力化できるMARV機動式再突入体搭載の弾道ミサイルを開発したとの見方も出ていおり、北朝鮮は今月11日に平壌で開催した国防発展展覧会で、こうした兵器を公開しました。

北朝鮮メディアが報じた兵器の写真や映像をKODEF韓国国防安保フォーラムのシン・ジョンウ専門研究委員が分析したところ、北朝鮮は本体の上下左右に装着した翼を利用して飛行の最終段階で方向を変え、ミサイル防衛システムをかく乱することができるMARV搭載弾道ミサイルに似た形態のミサイルを展示したということです。

北朝鮮はさらに、精密誘導ミサイルの「スパイク」と同じ形状の誘導ミサイルも展示し、発射の場面を公開しました。

スパイクは占領地シオニスト政権イスラエルで開発され、縦横が3.2メートル、2.5メートルサイズの20キロ先の標的を正確に狙うことができ、坑道内の海岸砲やロケット砲の攻撃に用いられます。

北朝鮮はさらに、先月28日に試射した極超音速ミサイルも公開しており、極超音速ミサイルの1段目は全長15メートル、弾頭に当たるグライダー形態の滑空体は7メートルと推定されています。

このほか、北朝鮮が先月16日に初めて公開した列車発射弾道ミサイル、口径76ミリの新型艦砲、ステルス形状で設計した護衛艦が登場したほか、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星3」の発射映像も初公開されました。

342/


あなたのご意見をお寄せください

あなたのメールアドレスは公開されません。エントリーフォームの必須項目には*印が付いています。

*