アメリカ主導の対IS有志連合、シリアで新たな犯罪

アメリカ主導の対IS有志連合、シリアで新たな犯罪

アメリカ主導の対IS有志連合の戦闘機による、シリア東部への最新の攻撃で、22人のシリア市民が死亡しました。

中国・新華社通信によりますと、23日月曜夜に行われたこの攻撃で、さらにシリア民間人数十人が負傷しました。

今月20日にも、アメリカ主導の有志連合の戦闘機による、シリア北部ラッカへの空爆で、シリア人35人が死亡しました。

シリア政府はこれまで何度も、国連事務総長や安保理議長に書簡を送り、アメリカ主導の有志連合によるシリアでの犯罪を終わらせるよう求めてきました。


 

アメリカの対IS有志連合のイラクやシリアに対する攻撃を注視する監視団体は、2014年以来、アメリカ主導の有志連合によるイラクやシリアへの空爆で、3000人以上の民間人が死亡しました。

アメリカは近年、テロ組織との戦いを口実に、シリアとイラクの民間人を繰り返し攻撃しています。

対IS有志連合は、オバマ政権時代、イラクやシリアのテロリストとの戦いが目的だとして結成されました。

こうした中、公式統計によれば、アメリカと、西側やアラブのその同盟国は、ISをはじめとするテロ組織を作り出し、彼らへの資金や武器の提供者となっています。


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