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世界の人権弁護士、「米警官の黒人殺害は人類に対する犯罪」

世界の人権弁護士、「米警官の黒人殺害は人類に対する犯罪」

世界中の著名な人権弁護士らが、米警察の暴力について、「米警官の手による黒人の殺害や傷害行為は、人類に対する犯罪の域に達している」と表明しました。

ABNA24 : 英ガーディアン紙によりますと、これらの弁護士は、「米警官の手による黒人の殺害や傷害行為について調査が行われ、国際法の下で訴追されなければならない」と強調しました。

世界11カ国の人権専門家も、188ページにわたる衝撃的な報告書において、「アメリカは国際法違反の長い経歴を持ち、反人道的犯罪レベルにある一部の犯罪の責任を負う」としています。

アメリカで黒人男性ジョージ・フロイドさんを殺害したショービン被告の裁判において、陪審団が起訴された3つの罪状すべてで有罪評決を言い渡してから1週間たった現在、米全土で止まらない警官の黒人市民殺害は、国際的に大きな注目を集めています。

フロイドさんは昨年5月25日、米ミネソタ州ミネアポリスで当時警官だった白人のショービン被告により、首を膝で押さえつけるという残酷な方法で殺害されました。

アメリカでは毎年、1200人近くが警官により殺害されていると推計されます。しかしそのうち99%のケースで、加害者である警官は何の罪にも問われていません。

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