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ミャンマー軍機が墜落、12人死亡

ミャンマー軍機が墜落、12人死亡

ミャンマー中部マンダレー近郊のピンウールウィンで10日木曜、同国軍機が墜落しました。軍政の報道官によると、12人が死亡、2人が救助されたということです。

ABNA24 : AFP通信によりますと、事故機は10日木曜朝、乗員6人と乗客8人を乗せて首都ネピドーからピンウールウィンに向かっていました。乗客の中には高僧もいたということです。

軍政によると、同機はピンウールウィンの空港付近にある鋼鉄工場から400メートルのところで連絡を絶ちました。事故の原因は悪天候だったとしています。

搭乗していた14人のうち2人は救助され、近くの軍の病院に搬送されました。これ以外に死傷者の詳しい情報は明らかにされていません。現在も事故現場付近では救助活動が行われています。

ミャンマーの航空分野は遅れており、今年2月の軍によるクーデター以前から墜落事故が頻発していました。

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