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パレスチナが、イスラエルを国連に提訴

パレスチナが、イスラエルを国連に提訴

マンスール・パレスチナ国連大使が、同国の国民や領土に対する軍事攻撃を理由として、シオニスト政権イスラエルを国連および安保理に提訴しました。

ABNA24 : マンスール大使は12日水曜、国連事務総長および、安保理の今期議長であるノルウェー、ならびに国連総会の議長に宛てた書簡において、パレスチナの国民や領土に対するイスラエル強奪政権の軍事攻撃に関する抗議の意を表明しています。

またこの書簡において、「パレスチナ人に対する攻撃を理由とした調査がイスラエル政府に対し行われていないため、同政権は益々公然と大規模な犯罪に手を染めている」としました。

そして2014年のイスラエルによるガザ地区への侵攻以来、2021年をパレスチナにとって最大の流血の年だったとし、「2021年には、占領地において86人の子供を含む324人のパレスチナ人がイスラエル軍によって殉教した」と表明しています。

さらに、イスラエルによるパレスチナ人の民家の大規模な破壊、ならびにパレスチナの聖地に対するシオニスト兵と入植者の攻撃についても言及し、「パレスチナの聖地に対するシオニストの違法な侵入は、これらの場所の歴史的および法的な位置づけへの公然とした侵害である」としました。

マンスール大使は国際社会に対し、イスラエルの犯罪への非難と、シオニストの犯罪に対する迅速な対処を求めています。

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