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パキスタン人アナリストが分析、「米はアフガニスタンで完全敗北」 

パキスタン人アナリストが分析、「米はアフガニスタンで完全敗北」 

パキスタン人アナリストのInam-ul-Haq氏が、米軍のアフガニスタン撤退という決定について、米政府がアフガニスタンでの敗北続きの20年間を受け入れたということだとしました。

ABNA24 : Inam-ul-Haq氏は27日火曜、パキスタン紙ザ・エクスプレス・トリビューンで、「アフガニスタン ーアメリカの強要と敗北の物語」と題した記事を発表し、「米国関係者らは過去20年間に、米軍のアフガニスタン撤退の先延ばしのためにあらゆる努力を行ってきた」としました。

そして、「米国のバイデン大統領は、アフガニスタンでの安全・安定確立における歴史的敗北と自国の無力を受け入れ、その流れの中で米軍完全撤退の最終期限を発表した」と続けました。

米軍のアフガニスタン撤退は、4日後の5月1日から開始される予定です。

バイデン大統領は先日、今年9月11日までにアフガニスタンから米軍を撤退させると発表しました。

アメリカとその同盟諸国は2001年、テロとの戦いおよびアフガニスタンでの安全確立を口実として、同国へ侵攻しました。この占領行為は、アフガニスタンでの戦争、衝突、経済インフラ壊滅につながり、情勢不安、テロ、麻薬生産をも増大させました。

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