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トランプ氏が3か月ぶりに演説、「現政権が米のイメージを歪曲」

トランプ氏が3か月ぶりに演説、「現政権が米のイメージを歪曲」

米国のドナルド・トランプ前大統領(74)が、「最近新たに生じた一連の問題の責任は米現政権にある」とし、「バイデン現政権は、アメリカのイメージを歪曲した」と語りました。

ABNA24 : トランプ氏は5日土曜、ノースカロライナ州グリーンビルで開かれた共和党の集会で、今年2月以来3ヶ月ぶりに大勢の聴衆を前に演説し、来年の中間選挙が「米国の生き残り」をかけた戦いになるとの認識を示し、2024年大統領選への再出馬の可能性を排除していません。

また、自身の大統領退任後の米国は「私たちの目の前で破壊されている」と述べ、ジョー・バイデン大統領を痛烈に非難するとともに、次の大統領選が実施される2024年を「非常に楽しみにしている年」と表現し、聴衆から拍手喝采を浴びました。

さらに、昨年の大統領選で不正があったために再選できなかったとの事実無根の主張を再度展開し、「2020年の選挙で行われたでっち上げほど、民主党とメディアの腐敗の好例はない」と指摘し、「あの選挙は世紀の犯罪として歴史に残るだろう」と語っています。

トランプ氏は、「わが国の国境は監視なしのまま開放され、不法移民が急増している。また麻薬が国に流れ込み、ガソリン価格が上昇し、我々の産業が外国のサイバー攻撃によって略奪されている。このことは、我々の国と指導者に対する不敬であり、中国に頭を下げている指導部の発言だ」と述べています。

さらに、「バイデン政権は、統一よりもむしろ分裂につながる間違ったイデオロギーを米国に広めている」とし、「選挙に強い境界線と透明性がなければ、「米国は独裁政権のように行政運営されるだろう」としました。

そして、国の南部国境に危機を発生させたとしてバイデン政権を非難し、「民主党は「アメリカを犯罪外国人の避難所に変えた」と語っています。

また、連邦議会議事堂襲撃事件をめぐる規約違反により自身のアカウントを2年間凍結するとしたフェイスブックの発表について、「非常に不公平」だと非難する一方で、2年以内に凍結が解除される可能性については「あまり興味がない」とコメントしました。

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