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トランプ前米大統領、「米は今後3年以内に滅亡」

ドナルド・トランプ米前大統領が、「アメリカは、3年後にはもはや存在していないだろう」との予測を示しました。

ABNA24 : イルナー通信によりますと、トランプ氏は14日火曜、同氏の在任中にホワイトハウス報道官を務めたショーン・マイケル・スパイサー氏とのインタビューで、論拠を示すことなく「アメリカは(バイデン大統領が就任してからの)過去8ヶ月間、衰退の一途にあり、向こう3年以内にアメリカの命運は尽きているだろう」と述べています。

トランプ氏によりますと、来年の中間選挙と2024年の米大統領選時には、もはやアメリカ市民にとっての国は残っていないだろう、ということです。

トランプ氏は、アメリカの新興右派メディア・ニュースマックスのインタビューでも事実に反した主張を展開し、改めて昨年の大統領選で不正行為があったと主張しています。

昨年のアメリカ大統領選の結果をめぐるトランプ氏の挑発的な発言は、街頭デモや最終的には連邦議会議事堂襲撃と数名の殺害にまで発展しました。

トランプ氏はこれまでに何度も、昨年の大統領選の自らの勝利を主張し、ジョー・バイデン現大統領が不正にホワイトハウス入りした、主張しています。

こうした中、アメリカ前司法長官は昨年の大統領選挙での不正に関するトランプ氏の主張が、当初から事実無根であったと述べています。

支持者らによる議事堂襲撃事件により、トランプ氏は2度目の弾劾訴追に追い込まれました。

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