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タリバン内閣発表後のアフガン;市民や要人の反響

タリバン内閣発表後のアフガン;市民や要人の反響

アフガニスタンで、最近政権を掌握した組織タリバンによる暫定政権の閣僚メンバーが任命されたことで、同国の市民や政界の要人の反響が沸き起こっています。

ABNA24 : 通信がアフガン首都カーブルから伝えたところによりますと、アフガンの政界関係者の一部や複数の政党の党首らが、「タリバンによる暫定政権には専門家がおらず、これは包括的政権とは言えない」との見解を示しているということです。

こうした中、タリバンによるアフガン新内閣が発表された後、同政権の省庁の一部の暫定大臣らが既に政務を開始しました。

タリバンのムジャヒド報道官も、「我々が発表したのはあくまで暫定政権であり、正式な政権運営をする確定メンバーではない」と述べています。

先月15日にアフガンを制圧したタリバンは8日水曜夜、新内閣を発表しました。

それによりますと、この暫定政権では、タリバン創設者の故オマル師の側近で、旧政権の外相を務めたハッサン・アフンド師が政権トップの首相に、副首相にはタリバンの政治部門トップのバラダル師が任命されています。

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