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サウジ戦闘機が、イエメンの病院を空爆

サウジ戦闘機が、イエメンの病院を空爆

サウジアラビア主導アラブ連合軍が、イエメンへの軍事侵攻を続ける中で、同国サヌアのある病院周辺を空爆しました。

ABNA24 : イエメンのアルマシーラ・テレビは13日木曜未明、複数のサウジ戦闘機がサヌア南部にある病院の周辺を空爆し、この病院の入院患者らを恐怖に陥れたことを報じました。

この報道によれば、今回の攻撃で病院は損傷し、職員4人が負傷したということです。

サウジ戦闘機また、西部フダイダ県のある村にも空爆を行い、民間人2人が死亡しました。

アラブ連合軍はこの数日、サヌアをはじめとしたイエメンの様々な地域への攻撃を激化させ、これらの攻撃で現在までに数十人の民間人が死亡しています。

サウジアラビアとその同盟国が2015年3月から行っている攻撃により、イエメンではこれまでに多数の死傷者が出ているほか、400万人もの人々が住む家を失っています。

この侵略ではさらに、イエメンのインフラ全体の85%以上が破壊され、同国では食糧や医薬品が大幅に不足する事態となっています。

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