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サウジ・アラブ連合軍のイエメンへの空爆により民間人2人が死亡

サウジ・アラブ連合軍のイエメンへの空爆により民間人2人が死亡

サウジ・アラブ連合軍のイエメン・サアダ県周辺への空爆により、民間人2人が死亡しました。

ABNA24 : イルナー通信によりますと、サウジ・アラブ連合軍の戦闘機が8日土曜、イエメン北部にあるサアダ県の周辺を4回空爆しました。この空爆によりイエメン民間人2人が死亡し、その他数人も負傷しました。

サウジアラビアは、2015年3月26日よりイエメン各地への攻撃を続けており、現在までにイエメン市民数十万人が死傷、400万人が難民となっています。

これらの攻撃により、アラブ圏最貧国イエメンでは甚大な人的被害が発生したことに加えて、国内のインフラの85%が破壊され、食糧や医薬品の深刻な不足を招いています。

 

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