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ガザ市内に、イスラエル軍の銃撃で殉教したアルジャジーラ女性記者の肖像画が登場

パレスチナ・ガザ市内の街中の壁に、最近シオニスト政権イスラエル軍の銃撃で殉教した女性記者シリーン・アブアクレ氏の肖像画が登場しました。

ガザ地区内の街中の一角にある建物の大きな壁に、1人の男性が何色ものカラースプレーを用いて、故アブアクレ氏の肖像画を、彼女への哀悼の意をこめて黙々と描いています。

この男性は、全パレスチナ人を代表して、この殉教者への哀悼の意を表しているといっても過言ではないでしょう。

ガザ地区在住のある男性は、「殉教者シリーン・アブアクレ氏は壁画だけでなく、すべてのパレスチナ人の心の中にある。彼女はすべてのパレスチナ人のために殉教した。神が彼女の魂を憐れんでくださいますように」と語りました。

パレスチナ・ヨルダン川西岸地区のジェニンで今月11日、カタール衛星テレビ局アルジャジーラのパレスチナ人女性記者、シリーン・アブアクレさんが、取材中にイスラエル軍により頭部に銃撃を受け、病院に運ばれましたが、殉教しました。


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