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カナダ人文芸批評家、「米の民主主義は2025年までに凋落」

カナダ人文芸批評家、「米の民主主義は2025年までに凋落」

アメリカ国会議事堂襲撃事件からちょうど1年が経過することにちなみ、カナダ人文芸批評家のStephen Marche(ステファン・マルケ)氏がアメリカの政治体制の凋落に関して警告しました。

ABNA24 : CNNによりますと、ステファン・マルケ氏はアメリカの民主主義の衰退に関するさまざまな機関の懸念について検討しています。

同氏は最近、The Next Civil War: Dispatches from the American Futureというタイトルの著作を著しています。

この著作は、昨年1月6日のアメリカ国会議事堂襲撃事件の1周年と時を同じくして出版されたもので、米国の政治的二極化がいかに危険であるかを記し、そして米国がどのように崩壊するかの様々なシナリオを示しています。

こうした中、カナダの政治科学者Thomas Homer-Dixon氏は同国民に対し、「ひどい嵐が南から来ているが、カナダは悲しいことにそれに対する準備ができていない」として警告しました。

ジミー・カーター米元大統領は同国の新聞ニューヨークタイムズに掲載されたある記事において、「全米で民主主義が危険に瀕しており、米国民は今、その危機がさらに増大する中で崖っぷちに立たされている」と述べています。

さらに、リンゼー・グラハム米共和党上院議員も、「アメリカは過去100年間で最も危険な時代に直面している」としました

また、「アメリカ人は今年、2021年1月6日に起こったことに基づいて選挙に参加しないだろう」と主張し、「アメリカ国民は、19930年代末以降で最も危険な時代に米政府を直面させた計画と言える、民主党の過激で成果ない課題に注目している」と語っています。

そして、「トランプ前米大統領が次の選挙で成功をおさめ、共和党が2022年11月の中間選挙に勝つ」との予測を示しました。

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