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イラン・英外相が電話会談

イラン・英外相が電話会談

アミールアブドッラーヒヤーン・イラン外相とラーブ英外相が、電話会談を行いました。

ABNA24 : ラーブ外相は13日月曜、アミールアブドッラーヒヤーン外相との電話会談で、「両国の関係や交流が、様々な分野において相互理解に基づき拡大されるよう願ってやまない」と述べています。

一方、アミールアブドッラーヒヤーン外相もアフガニスタンに対するアメリカや一部の西側諸国の誤った政策の影響に遺憾の意を示し、「アフガンでの安定と安全の確立は、全ての民族の参加による包括的政権の樹立、対話、そして暴力の自制、国民への注目、さらには実践的なテロ対策にかかっている」としました。

また、イランが過去40年間におよそ400万人のアフガン難民を受け入れてきたことに触れ、新たな難民流出への対応と麻薬取締りにおいて、恒常的な世界規模での共同責務を履行する必要性を強調しています。

さらに、イランとしてアフガンへの人道支援の円滑化に向けた用意があると表明しました。

そして、違法な制裁の全廃というイランの期待を強調し、「我が国は、国民の利益や権利を確保し、具体的な成果を伴う協議を歓迎するだろう」と語っています。

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