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イラン・中国外相らが、両国関係や国際情勢について意見交換

イラン・中国外相らが、両国関係や国際情勢について意見交換

アミールアブドッラーヒヤーン・イラン外相と王毅・中国外相が、両国関係やアフガニスタン情勢、そしてイラン国民に対するアメリカ政府の違法な制裁の解除に向けた協議に関して、意見交換を行いました。

ABNA24 : アミールアブドッラーヒヤーン外相は24日水曜、テレビ会議形式で行われた王外相との会談で、核合意参加の5カ国およびイランによる協議、グロッシIAEA国際原子力機関事務局長のテヘラン訪問について説明し、「今回のIAEA事務局長の訪問で、技術面の問題の解決に向けた原則的な合意が得られた」と述べています。

また、「イランとして、良好な合意成立に向けて、完全な意思を持ってオーストリア・ウィーンでの協議に臨む所存である。アメリカの違法な核合意離脱や、ヨーロッパの相手側の合意内責務不履行に注目し、彼らが自らの責務履行に必要な意思をもって協議に臨めば、合意が迅速に成立する可能性がある」としました。

一方、王外相も改めてアミールアブドッラーヒヤーン外相を中国訪問に招待するとともに、両国関係の様々な側面の追求を強調しています、

また、イランと5カ国グループ(英独仏中ロ)の協議再開および、グロッシ事務局長のテヘラン訪問を前向きなこととして評価し、核合意復活に関するイランの立場はフェアなものだとしました。

さらに、アフガニスタン国民への支援や同国での和平と安定の確立に向けた、近隣諸国のイニシアチブの強化を強調しています。

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