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イラン縦貫鉄道が世界遺産登録へ

イラン縦貫鉄道が世界遺産登録へ

イラン縦貫鉄道が、ユネスコ世界遺産委員会第44回会合において同国で25件目となるユネスコ文化遺産としてリストに登録されました。

ABNA24 : イルナー通信によりますと、25日日曜に開かれた第44回会合では、総延長距離約1400kmにおよぶイラン縦貫鉄道の案件が検討されたうえで承認を受け、イランで25件目の文化遺産および初の技術遺産として、ユネスコのリストに登録されました。

イランで最初の鉄道が敷設・運行されたのはガージャール朝期の1848年のことで、イラン北部のラシュトからバンダル・ピールバーザールおよびバンダル・アンザリーまでの路線が開通しました。その名残は、ラシュト-ピールバーザール路線上およびギーラーン州港湾局の敷地内にある蒸気機関車に見ることができます。

ユネスコ世界遺産委員会の第44回会合は、新型コロナウイルス感染拡大による1年間の延期を経て、今月16日から31日まで中国福建省福州市で開催されています。

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