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イラン大統領が、就任後初の外遊としてタジキスタン訪問へ

イラン大統領が、就任後初の外遊としてタジキスタン訪問へ

ライースィー・イラン大統領がSCO・上海協力機構首脳会合に出席するため、就任後初の外遊先としてタジキスタンを訪問します。

ABNA24 : 国際通信イランプレスによりますと、ライースィー大統領は今月16日に、ラフモン・タジキスタン大統領の正式な招聘により、SCO首脳会合参加のため、同国の首都ドゥシャンベを訪問します。

ライースィー大統領はこの訪問で、SCO首脳会合への参加のほか、各加盟国の首脳らとも2者会談を行う予定です。

なお、今回の訪問にはイラン政治・経済当局者らで構成される高等代表団が随行します。

ライースィー大統領はまた、SCO首脳会合の後、ラフモン大統領との2者会談に臨みます。

SCOは2001年、テロや過激派への対抗、並びに経済協力の増大を目的に設立された国際組織で、イランはこれまでオブザーバー国の一員となっています。

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