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イラン外務省報道官、「世界の無関心がイスラエルを奔放に」

イラン外務省報道官、「世界の無関心がイスラエルを奔放に」

イラン外務省のハティーブザーデ報道官が、「聖地占領者であるシオニスト政権イスラエルによるシリアへの度重なる侵略行為に対し国際社会が無関心でいることは、同政権の指導者らが勝手放題にふるまい、あらゆる国際法や規則に違反する原因となった」と述べました。

ABNA24 : イルナー通信によりますと、ハティーブザーデ報道官は、「米現政権による公然もしくは秘密裡の支持は、シオニスト政権が恥を知らない行為を増加させることに大きく関与した。そして彼らは、シリア・ゴラン高原の長期占領だけでなく、同国インフラへの空爆・ミサイル攻撃を繰り返し続けている」と述べました。

続けて、「シリア危機が始まって以降や近年におけるシオニスト政権の空軍は、普段からシリア国内のテロ組織の空軍のような機能を果たしている。シリア軍やその同盟軍がこれらの組織を打ち負かすたびに、シオニスト政権の空軍は間髪をいれずに行動を起こし、侵略的な攻撃を行ってきた」と説明しました。

そして、「イランは、シオニスト政権の侵略行為を非難することで、戦場および国際社会の両方でこれらの侵略に対し適切かつ断固とした対応を取る必要性があることを強調している」としました。

一方で、「イランは、領土保全、主権、地域のすべての住民の権利尊重といった、国際法で定められた原則に基づくアゼルバイジャン共和国とアルメニア共和国の紛争の解決を支持している」と述べました。

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