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イラン外務次官、「ウィーン協議での対立点は減少しつつある」

イラン外務次官、「ウィーン協議での対立点は減少しつつある」

イランのバーゲリーキャニー外務次官は、圧制的で違法な対イラン制裁解除をめざすオーストリア・ウィーン協議での対立点が減少しつつあると述べました。

ABNA24 : イルナー通信によりますと、バーゲリーキャニー外務次官は8日土曜夜、4+1カ国(英仏独中露)代表との複数の会合を終え、対立点は減少しつつあると述べました。

大半の協議参加各国も、協議の経過をプラスで前向きなものと評価しています。

ロシア代表団団長のウリヤノフ在ウィーン国際機関代表も先日、ロシアだけでなく他の関係各国も対話が進んでいることを認めているとしました。

イランに対する圧制的で違法な制裁の解除をめざすオーストリア・ウィーン協議の第8ラウンドは、今月3日からイラン代表団長のバーゲリーキャニー外務次官と欧州対外活動庁のモラ事務次長が議長を務める形で再開されました。

イランは責任を受容する国としてこれまでに繰り返し、「核合意に違反したのがアメリカであることから、各種制裁を解除してこの合意に復帰すべきはアメリカ側である。そして、アメリカの責務履行状況は実際に検証・確認される必要がある」と表明しています。

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