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イラン国連大使が、通常兵器の監視・管理への各国の権利を強調

イラン国連大使が、通常兵器の監視・管理への各国の権利を強調

タフテラヴァーンチー・イラン国連大使は、通常兵器の監視、管理における国連加盟国の権利を強調しました。

ABNA24 : イルナー通信によりますと、タフテラヴァーンチー大使は、米ニューヨーク現地時間の23日月曜、国連軍縮担当上級代表や加盟国代表が参加した、国連枠内での通常兵器作業部会の初会合で、この問題に関するイランの立場を説明しました。

同大使は、人々の生命に対する大量殺戮兵器の危険に触れ、「国際社会は、通常の兵器や弾薬への対処に当たって、慎重に行動すべきである。それは、国連憲章51条に照らし、これらの兵器は加盟国の正当な防衛に必要だからだ」と語りました。

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