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イラン国家安保評議会書記、「包括的政権樹立の必要性への無関心が、アフガン国民の懸念」

イラン国家安保評議会書記、「包括的政権樹立の必要性への無関心が、アフガン国民の懸念」

イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記が、「アフガニスタン国民の友人の主要な懸念材料は、包括的政権の発足の必要性が注目されないこと、並びに外国の内政干渉である」と語りました。

ABNA24 : シャムハーニー書記は8日水曜、ツイッターで「アフガンの第1の優先事項は安定と平穏であり、アフガン国民の友人が主に懸念しているのは、包括的政権発足の必要性が注目されないことや外国の干渉、そしてあらゆる社会階層や各民族の要求に応えるための対話の変わりに軍事的手段が使われることである」と述べています。

先月アフガンを掌握した組織タリバンは7日火曜、新政権の組閣と、一部の閣僚メンバーを発表しました。

タリバンは、次期政権ではアフガン社会のすべての階層が役割を果たせるよう努力する、と表明しています。

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