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イラン各地でシーア派の夜間追悼の儀式が開催

イスラム暦モハッラム月10日アーシューラーの夜となった19日木曜、イラン各地でシャーメ・ガリーバーン(「寄る辺のない者たちの夜」の意)と呼ばれる儀式が、新型コロナウイルス対策としての人数制限と衛生プロトコルを順守した上で開催されました。

ABNA24 : アーシューラーと呼ばれるこの日には、シーア派3代目イマーム・ホサインとその教友たちが殺害され殉教し、彼らに同伴し残された女性や子どもたちは、身寄りのないまま砂漠での一夜を過ごしました。これにちなんだシャーメ・ガリーバーンの儀式には、人々が追悼のシンボルとしてのろうそくを手に参加しました。

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