?>

イランによる対中国石油輸出が依然として継続

イランによる対中国石油輸出が依然として継続

中国税関が、イラン産原油の輸入を継続していることを明らかにしました。

ABNA24 : 中国税関のデータ情報によれば、今年5月のロシア産原油の輸入は、前年5月比で55%増の日量842万トン(約198万バレル)という記録をたたき出しています。

中国は、ロシアの安価な原油の輸入によって自国の戦略石油備蓄を増やそうとしています。中国がロシアとのエネルギー分野の関係を強化している中、ヨーロッパはウクライナ戦争を理由に、ロシアからの原油輸入を禁止しようとしています。

ロイター通信は、「中国税関が20日月曜に公開したデータによれば、同国は今年5月、イランからも26万トンの原油を輸入しており、これは昨年12月以来3回目の輸入となっている」と報じました。

こうした中、中国がこれまでになかった規模でロシア産原油輸入を増やしたことにより、ロシアはサウジアラビアを追い越し、中国にとっての最大石油輸出相手国となっています。

342/


あなたのご意見をお寄せください

あなたのメールアドレスは公開されません。エントリーフォームの必須項目には*印が付いています。

*