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イランが、カタールW杯観戦客にとって魅力的な観光目的地に

イランが、カタールW杯観戦客にとって魅力的な観光目的地に

イラン・ツアーガイド協会のメンバーのサルヴィー氏が、「イランでは、今年11月に予定されているサッカーW杯・カタール大会の観戦客を受け入れるべく、専門の人材や企業の準備が整っている」と語りました。

ABNA24 : 2022年W杯カタール大会は今からおよそ半年後に開幕し、全世界から試合観戦のためカタールに大勢のサポーターが集まることが予想されています。

専門家の見解では、カタールが持つ可能性や国土面積は非常に限られており、同国を訪問する旅客の多くが、行楽・観光施設を利用するため、カタールの周辺国に向かうだろうと見られています。

こうした中、イランは文化、歴史、観光分野での純粋な資産の存在により、今回のW杯観戦客にとっての重要な目的地の一つになる可能性があります。

サルヴィー氏はIRIB通信のインタビューで、「W杯が持つ可能性を利用するため、無料でのイラン入国査証発給や、海上部門との必要な調整などの措置がとられている」と語りました。

そして、「これまでの予想から、W杯観戦のためおよそ200万人がカタールにやって来るとみられている。一方で、カタールは観光客向けの宿泊所をおよそ3万3000室しか用意できていない」と述べています。

さらに、「イラン入国査証発給条件は、入国者の出発地点がW杯開催地カタールであることだ」とし、「観光客受け入れのため、国内6つの州が候補にあがっており、我々は事前に定められたこれら6つの州に向けた査証を無料で発給する」としました。

また、「W杯への後方支援に向けて、着々と準備が進んでおり、好ましい結果を目指しているところである」と語っています。

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