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アルジェリア大統領、「わが国はもはや仏の植民地にあらず」

アルジェリア大統領、「わが国はもはや仏の植民地にあらず」

アルジェリアのアブデルマジド・テブン大統領が、「フランスは70年間にわたる戦争で、アルジェリア人を大量虐殺し、彼らに対し数々の犯罪をはたらいた」とし、「フランスは、アルジェリアがいまだに植民地であるという考えを忘れなければならない」と語りました。

ABNA24 : イルナー通信によりますと、テブン大統領はさらに「駐フランス・アルジェリア大使の赴任先への復帰は、フランスがわが国を完全に尊重するか否かに掛かっている」と述べています、

アルジェリア政府は最近、マクロン仏大統領が発した反アルジェリア的な表明を受け、協議のためフランス駐在大使を本国召還していました。

マクロン大統領は、「アルジェリアの歴史は、史実ではなくフランスへの憎悪表現がベースとなっている」と主張していました。

アルジェリアは132年間にわたりフランスの植民地支配を受け、1954年から1962年にかけて対仏独立戦争を戦い抜きました。

この戦争で150万人以上が犠牲になったほか、独立主義者らが強い弾圧を受けました。

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