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アフガン難民への暴力増加について米が警告

アフガン難民への暴力増加について米が警告

米国土安全保障省は、国内過激派勢力がアフガニスタン難民に危害を加える可能性の高まりに関して警告を発しました。

ABNA24 : 米CBSテレビによりますと、米軍アフガン撤退とかつての同国支配勢力・タリバンの権力掌握により、数万人のアフガン人が国を離れ、アメリカへ移住している中、米国土安全保障省は、国内過激派勢力の不満増大や暴力増加の可能性があるとして、各警察に警告を発しました。

同省の声明によると、8月中旬から、白人至上主義を掲げる過激派を疑われる人物らが、連邦政府やインフラ中枢、難民や移民の居住に携わる機関へ匿名の脅迫をしているということです。

また、これらの人物は、米フロリダ州にあるアフガン難民再定住を支援してきたNPO組織への放火を求めています。

先週も米ヤフーニュースと英調査会社YouGovによる世論調査の結果が発表され、回答者の34パーセントがアフガン難民に対する米国への入国許可について不安に思っています。一方、これに関して2週間前に行われた調査では、同様の回答は27パーセントでした。

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