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アフガン女性の人権擁護者が、国連を批判

アフガン女性の人権擁護者が、国連を批判

国連安保理でのアフガニスタン人女性の権利に関する、ノーベル平和賞受賞者のパキスタン女性マララ・ユスフザイさんの演説が、国連に対するアフガン市民の批判を呼び起こしています。

ABNA24 : 国連安保理会合は今月9日、最新のアフガン情勢を検討する目的で開催されました。

この会合で、マララ・ユスフザイさんは国際社会に対し、アフガン人女性の教育の権利を支持するよう求めています。

イスナー通信によりますと、SNS上の女性の人権活動家は、国連がなぜ、国際社会に対し自らの要求を訴えかけるべく、アフガン人女性の代わりにマララさんを招待したのか、と強調しています。

先月15日にアフガンでタリバン政権が成立したことで、同国内での女性の権利の軽視・蹂躙に対する懸念が高まっています。

これに対しタリバン側は、女子生徒の就学や女性教師の就業継続の許可を出し、こうした懸念の払拭に努めています。

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