• 2019県予算案 インバウンド対策/静岡

    ◆「ハラル」食品の開発後押し

     静岡県は、訪日観光客(インバウンド)の受け入れ環境整備を進めるため、二〇一九年度予算案に三千百万円を計上。ハラル商品の販売支援もその一つで、開発費などの半額(上限五十万円)を補助する新たな施策を盛り込みました。

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  • ムスリム対応店舗 

    牛角 赤坂店 “お客様の声にお応えして” 「ハラル認証焼肉 食べ放題メニュー」導入開始

    牛角初!ハラル対応 黒毛和牛食べ放題コースもスタート- 2019年1月29日(火)より赤坂店(東京都港区赤坂3-12-11)にて提供開始

    コロワイドグループの株式会社レインズインターナショナル(本社:横浜市西区・代表取締役社長 根本寿一)が運営する「牛角」(全世界761店舗、全国623店舗 ※2019年1月1日時点)は、2019年1月29日(火)より牛角 赤坂店にてムスリム対応メニューの食べ放題コース2種を導入いたします。

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  • 日本フードバリアフリー協会設立へ

    食のバリアフリーの取り組みを推進し、人材育成や情報発信などを担うための組織として、「一般社団法人日本フードバリアフリー協会」が設立される。設立は今年度中の見込み。

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  • ムスリム留学生への対応 料理、礼拝…7国立大に差

    総務省九州管区行政評価局は22日までに、九州の7国立大学におけるイスラム教徒(ムスリム)の留学生への対応をまとめた。イスラム教の戒律に沿う「ハラル」料理を食堂で常時提供しているのは4大学、提供していないのは長崎大など3大学だった。

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  • 広がるムスリム観光客への対応

    訪日外国人数が昨年、初めて3000万人を突破した。インバウンドのさらなる拡大を目指す日本にとって、訪日ムスリム(イスラム教徒)への対応は重要な課題の一つだ。ハラル(コーランで食べることを許された食材)以外にも礼拝用スペースの確保など、ムスリム観光客を意識した対応が全国に広がっている。 (社会部・石井孝秀、写真も)

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  • 【高論卓説】日本の中のイスラム社会 彼らを正しく理解しているか 

    奈良時代から日本にはシルクロード・中国を経てイスラム文化のかけらが入っていたという。が、1000年以上たった今でもイスラム文化はいまだに私たちにはなじみが薄い。イスラムなりムスリム(イスラム教徒)に対する私たちの認識も極めて貧弱である。さらに、不幸なことに、私たちが日常メディアで接する「イスラム」という言葉の修飾語には「過激派」とか「爆破」とか「テロ」とかの事件に関するネガティブなものが多い。

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  • ハラル対応商品も

    植物性素材を活用しソリューション提供

    /不二製油グループ本社 Plant-Based Foodの取り組み

    不二製油グループは1950年の創業来、植物性油脂と大豆食品を中心に、Plant-Based Food(PBF=植物性由来食品)の可能性を切り拓いてきた。この力により、世界的な人口増加による食糧不足、サステナビリティの危機、健康志向の拡大、食の多様化といった課題に、ソリューションを提供している。

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  • 時之栖(御殿場)のモスク披露 イスラム教徒の来訪促進

    時之栖(御殿場市)は21日、同市の御殿場高原時之栖に新設したモスクを関係者にお披露目した。施設内には10月、イスラム教の戒律に従ったハラル食を提供するレストランがオープン。同社はイスラム教徒が安心して来訪できる環境を整え、集客力向上につなげる考えだ。

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  • “観光立国”で高まるムスリム対応の重要性、広がらないハラールに訪日客の不満も

    ハラールに関する商品などを紹介する展示会「ハルフェスト東京2018」が、11月27~29日の3日間、東京流通センター(東京都大田区)で開催された。今後国内で大型のスポーツイベントも控えており、海外からの訪日客は増える見込みだ。国は観光立国を挙げており、世界人口の2割以上を占めるムスリムへの対応は重要になるが、国内の動きはまだ鈍い。

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  • 日本人ムスリム増え4万人に 平和と平等、共感広がる

    世界3大宗教のうち、ムスリム(イスラム教徒)は2番目に多い約16億人(2010年)で、50年にはキリスト教徒と同数の約27億人になるといわれている。国内でも異文化に触れる機会が多くなり、改宗する人が増加。日本人ムスリムは16年に4万人に上る。

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  • 日本最大級のハラールビジネスの展示会「Halfest Tokyo 2018」11月27日(火)~29日(木)開催

    急成長する世界のハラール市場に向けた国内外の商品やサービスを紹介

    日本ハラール産業輸出促進協議会(Shapers Japan 株式会社主宰)では、世界で急成長するハラールビジネスに向けた日本最大級のハラールビジネスの展示会「Halfest Tokyo 2018(ハルフェスト・トーキョー)」 を11月27日(火)から29日(木)の3日間、東京流通センターA-D展示ホールにて開催いたします。

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  • ムスリム おもてなし着々

    ◇京都市内の店など 祈祷室や食配慮

    イスラム教徒(ムスリム)に配慮した食事や礼拝室を用意する動きが、京都市内の観光業者や飲食店の間で広がっている。ムスリム向けにも「おもてなし」を充実させることで、増加が続く訪日外国人客の消費をさらに促す効果が期待される。

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  • 沖縄デザイン 世界へ 服飾、海外展示会で紹介 リュー・プラス・コーデ

    「ヒジャブ」も紹介

     内装・外装事業などを手掛けるJ&Sインターナショナル(浦添市、高良俊男代表)が、自社のファッションブランド「RYU+CODE(リュー・プラス・コーデ)」の海外展開を進めている。マレーシアの「ISETAN The Japan Store」で2日から期間限定で商品を販売している。ドバイで開催している中東地域最大級の展示会にも出展し、海外での売り込みに力を入れている。

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  • 日本政府観光局 外国人向け観光案内所の質的向上へ

    直営案内所と地方の認定案内所との連携一層強化

    日本を訪れる外国人観光客の増加や観光客の求めるニーズが日々変化する中で、受け入れる日本側の観光案内所に求められるサービスも大きく変化している。そうした中で日本政府観光局(JNTO)は東京・丸の内で展開する直営の外国人向け総合観光案内所「JNTOツーリスト・インフォメーションセンター(TIC)」を7年ぶりに一新した。この7年間における外国人観光客の需要変化にあわせて、文化体験機能や防災関連機能の強化を図った。

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  • 静岡空港、国際線エリア拡張 検査など短縮・礼拝所も

    静岡空港は2019年4月の民営化に向けて30日、国際線エリアを拡張オープンした。手荷物の受取所や保安検査場の拡充によって待ち時間を短縮し、訪日外国人(インバウンド)の利便性を高める。イスラム教徒(ムスリム)向けに礼拝室を設けるなど多様性にも配慮した。受け入れ態勢の改善により、新たな国際線の誘致に弾みをつけたい考えだ。

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  • ムスリムの子供増加 学校で理解と折り合いを

    日本で暮らす外国人が増加する中、近年は学校にムスリム(イスラム教徒)の子供も増えているようだ。食事や服装、礼拝など、さまざまな戒律があることで知られるイスラム教だが、子供たちは日本の学校と信仰生活をどのように両立しているのか。現場ではさまざまな工夫がされている。(加藤聖子)

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Prophet's birthday celebrations