「イスラエルの核兵器は世界にとって深刻な脅威」

  • ニュースコード : 807048
  • 出典 : parstoday
Brief

昨年12月に長崎で開かれた国連軍縮会議のイラン代表が、「シオニスト政権イスラエルは、核弾頭数百発を保有し、地域のみならず、世界全体を深刻な危険にさらしている」と語りました。

イルナー通信が24日火曜、伝えたところによりますと、ダルヤーイー代表は、「世界はイスラエルに圧力をかけることで核兵器のない中東の創設において行動し、この重要性の実現を促す義務がある。なぜならこの政権の核計画は国際社会に真剣な懸念を引き起こしているからだ」と語りました。

また、核兵器保有国は取り決めに繰り返し違反しているとし、「残念ながら今もこれらの国は軍縮において真剣な措置を講じておらず、長崎と広島の苦い経験から学んでいない」としました。

さらに、最高指導者の教令につながるイスラムの見解について触れ、「人類の安全保障に向けた最善の道は、これらの兵器の完全な廃絶であり、核兵器が一つでも世界に存在する限り、長崎や広島のような出来事は繰り返される可能性がある」と述べました。

国連と日本政府の共催によるこの国際会議には、国連の関係者のほか、各国、政府系機関、NGO、さらに研究所などから50人の代表が出席しました。

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