• シリア

    内戦前のアレッポ

    アレッポはシリアの北部に位置するこの国の主要都市です。約4年前にテロリストがこの街に入って以来、多くの住人たちは移住を余儀なくされました。

    ادامه ...
  • イスタンブールで爆発38人死亡 関与の疑い13人拘束

    トルコの最大都市イスタンブール中心部で10日夜、2度続けて大きな爆発があった。ソイル内相は11日に会見し、少なくとも38人が死亡、155人が負傷したと発表した。死者の内訳は警察官30人、民間人7人、不明1人。エルドアン大統領は、爆発は「治安部隊と市民を狙ったテロ攻撃」と非難する声明を発表。治安当局はこの爆発に関与した疑いで13人を拘束した。

    ادامه ...
  • タイの首都で、シーア派の金曜集団礼拝

    シーア派の金曜集団礼拝が、僅かな人数ながらもタイの首都バンコクで行われました。毎週金曜日に、彼らはこの街のイスラムセンター兼モスクに集まりお互いの置かれた状況や問題について知らせ合い、金曜集団礼拝を行いました。

    ادامه ...
  • コンゴ共和国にて

    シーア派組織“WHO IS HUSSAIN?”によるクリスマスキャンペーン

    シーア派組織“WHO IS HUSSAIN?(フサインとは誰か)?”に所属するボランティアのメンバーたちがコンゴ民主共和国の首都キンシャサにおいて、新年の到来に際して、食べ物やギフトを包んで贈ることによって、イマーム フサイン(AS)を紹介する機会としました。この組織は1200パックの文房具(鉛筆、消しゴム、はさみ、のり、クレヨンなど)の贈り物と、1200パックの食品を用意し、ほとんどがクリスチャンであるこの町の学生たちにプレゼントしました。

    ادامه ...
  • イラン 聖地コムにて

    イマーム ハサン アスカリー(AS)の殉教追悼集会

    7日夜、シーア派11代目イマーム“イマーム ハサン アスカリー(AS)”の殉教追悼集会が、聖地コムのイマーム ハサン アスカリー モスクにて行われました。 撮影:サイエド モルテザー ホセイニー

    ادامه ...
  • カナダ

    バラをプレゼント  ~イマーム フサイン(AS)の文化を促進するため~

    シーアは組織 WHO IS HUSSAIN?のメンバーがカナダのアルバータ州南部にある“カルガリー市内の公園のひとつにおいて、寒さにもかかわらず通行人や市民たちにバラの花をプレゼントしました。また、この若者たちはボードを用意して、通行人や市民たちに対し「あなたに影響を与えた人物の名前を記入するように」とお願いしました。彼らはまた、カルガリーの人々に対してイマーム フサイン(AS)の行った功績、彼の目標と立場に就いて語るよい機会を得ました。

    ادامه ...
  • スウェーデン

    ヘルシンボリのイスラム・センター“にてシーアの子どもたちのためのクルアーン教育コース開講

    スウェーデンのヘルシンボリにあるイスラム・センター“イマーム マハディ(AJ)”において市内に住むシーア派の子どもらと青年らのためのクルアーン教室が始まりました。 この教育コースは、シーア派の家族から大変に歓迎され、20名以上がこのクラスに申し込みました。このシーア派のセンターは、クルアーン文化の促進を目指して生徒たち一人に1冊ずつのクルアーンを贈りました。

    ادامه ...
  • イラン 聖地マシュハド巡礼

    シーア派8代目イマーム リダー(AS)歩行巡礼者のための炊き出し所

    イスラム暦2月“サファル月”終盤のイマーム リダー(AS)殉教命日の到来に伴って、このイマームの聖廟を歩行で巡礼しようとする巡礼者たちが長い道のりをマシュハドに向かって歩いています。マシュハド(ラザヴィー・ホラーサーン州の州都)に至る道には巡礼者達の為にいくつもの炊き出し所があり、温かい食事や飲み物などが振る舞われています。 撮影:ハミード ファルシュバーフ

    ادامه ...
  • イラン 聖地マシュハド

    シーア派8代目イマーム リダー(AS)聖廟に向かう歩行巡礼者

    イスラム暦2月“サファル月”終盤のイマーム リダー(AS)殉教命日の到来に伴って、このイマームの聖廟を歩行で巡礼しようとする巡礼者たちが遥かなる道のりを聖地マシュハド(イランのラザヴィー・ホラーサーン州の州都)に向かって歩いています。 撮影:ハミード ファルシュバーフ

    ادامه ...
  • アルバインの大行進に参加した子供たち

    壮大なアルバイン大行進で、聖地カルバラへむかう道には“殉教者の中のマスター”であるシーア派3代目イマーム“イマームフサイン”を愛する大勢の人々がいました。この中には子供たちもまた居り、イマームを敬愛する両親たちと共にナジャフからカルバラへの道を歩みました。 撮影:アリー・アキバル ダーネシュラード

    ادامه ...
  • イマーム フサイン(AS)殉教40日目の追悼儀式“アルバイン” 現地カルバラ聖廟の様子

    イマームを敬愛する何百万人もの巡礼者たちが、シーア派3代目イマーム“イマーム フサイン(AS)”のアルバイン追悼儀式をより壮大な儀式とするため、聖地カルバラに集結しました。またアブル・ファズル ル・アッバース(AS)の聖廟でも追悼の意を表明し嘆き悲しみました。

    ادامه ...
  • アフガニスタン首都

    カブールのシーア派モスクで自爆テロ

     21日、アフガニスタンの首都カブールにあるイスラム教シーア派モスク”バーキル ル・ウルーム モスク”で自爆テロがあり、3代目イマームフサイン殉教40日目の「アルバイン追悼儀式」に集まっていたシーア派の人々の27人が殉教、35人が負傷しました。過激派組織ダーイシュ(IS)が犯行声明を出した。

    ادامه ...
  • “イマーム フサイン(AS)の聖廟ドームが見えた瞬間“のアルバイン巡礼者たち

    今年もまた、これまでの年に比べてさらに多い“アフルルバイト(AS)を愛する何百万ものシーア派の人々”が、徒歩でカルバラ入りしました。 これらの巡礼者たちは、彼らの愛しいマスターの聖廟を巡礼するために何キロもの道のりを歩いて来ました。イマーム フサイン(AS)の聖廟のドームが見えた瞬間の巡礼者たちをご覧ください。

    ادامه ...
  • ハートフォード市民の間に“72本のバラ配布”でイマームフサイン(AS)を助けた72人の殉教者を想い起させる

    シーア派組織“WHO IS HUSSAIN?(フサインとは誰か?)”が、彼らが続ける活動の線上で世界の人々にシーア派3代目イマーム フサイン(AS)を知ってもらおうと新たな革新的な方法、コネチカット州のハートフォード市 において72本のバラを市民たちに配布しました。この赤いバラの切り花は、殉教したイマーム フサイン(AS)の戦友の人数と同じ数が用意され配布されました。72名の市民たちには、この切り花と一緒に、イマーム フサイン(AS)に関する短いけれども実質的な内容が説明されたポストカードも贈られました。

    ادامه ...
  • 第22回報道機関フェア

    報道機関フェア7日目 ABNAの展示場(ブース)

    ABNAことアフルルバイト ニュース エージェンシーは、例年同様報道機関フェアに参加しています。ABNAファンはモサッラー イェ イマーム ホメイニ(ره)のメイン回廊、メフラーブ(祭壇)前 “宗教と思想”部門の展示場NO.289でシーア世界の賓客となることができます。

    ادامه ...
  • アルバイン関連ニュース

    イラクにて アフルルバイト(AS)世界協会の宣教師会議

    サファル(イスラム暦2月)最後の10日間の前夜、イラクにおいてアフルルバイト(AS)世界協会の宣教師会議が開かれました。この会議は木曜日にイラク アフルルバイト(AS)世界協会において開かれ、アフルルバイト(AS)世界協会より80人の宣教師たちが参加しました。 イラクにおける最高指導者の代表者の‘アーヤトッラー セイエド モジュタバー ホセイニー’師、アフルルバイト(AS)世界協会のメンバーでフッジャトゥル イスラームの“フアード メクダーディー”師、そしてイラク アフルルバイト(AS)世界協会の代表取締役社長でフッジャトゥル イスラームの“パフレヴァーン ザーデ ベフバハーニー”師などの講師による講話が行われました。 またこの1日の会議の最後には、協会によって作成されたパンフレット、ソフトウエア、バナー、そしてイマームフサイン(AS)殉教40日目のアルバインに際しての説明書など「アルバインの巡礼者たち」に分配するため、カルバラに向かってその他の都市から出発するイラクの各都市に宣教師が配置されました。

    ادامه ...
پیام امام خامنه ای به مسلمانان جهان به مناسبت حج 2016