イスラエル軍がガザとヨルダン川西岸を攻撃

  • ニュースコード : 784165
  • 出典 : parstoday
Brief

シオニスト政権イスラエル軍が、ガザ地区を陸と空から攻撃しました。

パレスチナ情報サイトによりますと、シオニスト政権軍は、6日木曜、ガザ地区中部の難民キャンプ東部を攻撃しました。

また、ガザ地区南部のラファ東部の土地を数台のブルドーザーによって破壊しました。

さらに、シオニスト政権軍の戦闘機が、6日、ガザ上空を飛行しました。この攻撃による被害については報告されていません。

シオニスト政権軍によるガザ地区のパレスチナ人に対する攻撃は、停戦違反です。

2014年8月、50日に及ぶガザ攻撃の後、エジプトの仲介により、シオニスト政権とパレスチナ抵抗グループの間で停戦合意が成立しました。

パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの報道官は、シオニスト政権のガザ空爆を受け、この政権に警告を発し、ガザへの攻撃の激化を見過ごすことはないとしました。

また、国際社会に対し、シオニスト政権に圧力をかけ、この政権の犯罪を終わらせるよう求めました。

シオニスト政権軍は6日朝、ヨルダン川西岸のアルハリル西部でも、ブルドーザーによってパレスチナ人の農地を破壊しました。

これは、この土地を将来、シオニスト入植地にする目的で行われています。

シオニスト政権軍は7日金曜にも、ヨルダン川西岸や聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを攻撃し、パレスチナ人29人の身柄を拘束しました。

現在、シオニスト政権の刑務所では、多数のパレスチナ人が劣悪な状況のもとで収監されています。

 

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