テヘラン金曜礼拝、

「アメリカ、サウジ、シオニスト政権は、世界最大のテロ支援者」

  • ニュースコード : 765953
  • 出典 : parstoday
Brief

15日に行われたテヘラン金曜礼拝で、イマーミーカーシャーニー師が説教を行い、アメリカ、サウジアラビア、シオニスト政権イスラエルは、世界最大のテロの支援者だとしました。

イマーミーカーシャーニー師は、一部の地域諸国の危機的な情勢や罪のない人々の殺害の継続に触れ、「イラク、シリア、イエメンといった国の人々の殺害やインフラの破壊のためにテログループを作り出すことは、人道に反する明らかな犯罪だ」と語りました。

また、「アメリカは、世界の人権擁護者であることを主張しているが、イラク、シリア、イエメンの人々の敵を支援し、これらの国で行われている犯罪を黙認している」としました。

さらに、パレスチナでのシオニスト政権の侵略の継続に触れ、「アメリカとその一部の西側の同盟国は、自らの領土と権利を守り、抵抗しているだけのパレスチナをテロで非難している」と語りました。

イマーミーカーシャーニー師は、イエメンの人々の危機的な状況に懸念を示し、サウジアラビアによるイエメン攻撃を非難すると共に、「イエメンはイエメン人のものであり、彼らの将来の決定に干渉する権利は誰にもない」と語りました。

また、イランをテロ支援で非難する一部の西側の高官の主張に触れ、「世界の人々は、テロ組織ISが、アメリカの力、サウジアラビアの資金、シオニストの政策によって活動しているのを目にしている」と語りました。

さらに、地域諸国やイスラム諸国、特にバーレーン、イラク、シリア、イエメンに治安が確立されるよう、期待感を表明しました。

 


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