「私の残された人生をナジャフで送りたい。」

シーアになったアルアズハル大学の教授、イマームアリー(ع)巡礼

「私はナジャフのアミール ル ムーミニーン(as)の傍らで残りの人生を過ごしたい。」

  • ニュースコード : 756060
  • 出典 : ABNA
Brief

アルアズハル大学の教授兼、ジャマーアト イフワーニルムスリミーンの指導者が
栄誉あるイマームアリー(ع)の聖廟巡礼し、「私の残された人生をナジャフで送りたい。」と語った。

アルアズハル大学の教授兼、ジャマーアト イフワーニルムスリミーンの指導者が

栄誉あるイマームアリー(as)の聖廟巡礼し、「私の残された人生をナジャフで送りたい。」と語った。

 

最近シーアになったエジプト アルアズハル大学の教授で

著名な学者がイマーム・アリーの聖廟を巡礼

 

ミスバーフ アルドリニー博士(73歳)はイマーム・アリー巡礼で、廟の中庭に入り聖廟を目にすると涙を流した。

そして「私はナジャフのアミール ル ムーミニーン(as)の傍らで残りの人生を過ごしたい。」と巡礼後に語りました。

 

 

彼は、聖廟巡礼後に意思表明

「私は残された人生を、高貴なナジャフで送ることを願います。」

 

エジプトのアルアズハル大学の教授で、スンニ学者の一人でありジャマーアト イフワーニルムスリミーンの指導者でもあるアッルッディーニ博士は、

4年間のシーアに関する幅広い研究後に、73歳でシーア12イマーム派になりました。

 

彼は40年の間アメリカでイスラームの宣教に努め、カリフォルニアにおいて数多くのモスクやイスラームセンターを設立しました。

 

アルドリニー氏は、ユースフ・アル カラダーウィー氏(イスラーム学者連合の指導者。エジプト生まれ渡カタールでムスリム同胞団会長)の元同僚、

ムハンマド ムルスィー前エジプト共和国の大統領の恩師でもある。


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