西側メディア、「シーア派が、追悼行事アルバインを盛大に実施」

西側メディア、「シーア派が、追悼行事アルバインを盛大に実施」

西側諸国のメディアが、シーア派の追悼行事アルバインが盛大に実施されていることを伝えました。

フランスの24チャンネルは、大勢の巡礼者が徒歩でカルバラに向かうアルバインの儀式を、世界最大規模の宗教行事として報道しています。

シーア派3代目イマーム・ホサインの殉教の40日忌に当たるアルバインは、いまや世界最大の宗教儀式となっており、このイベントにはシーア派、スンニー派両方のイスラム教徒数百万人が、イラク南部の町カルバラを目指します。

30日火曜は、イスラム暦1440年サファル月20日、すなわちイマーム・ホサインとその教友たちがカルバラの砂漠で殉教してから40日目にあたります。

これらの人物は、イスラム暦61年モハッラム月10日に、カルバラで殉教しました。

アルバインの儀式の当日には、イラク、イラン、そして世界各地からやってきた、さまざまな人種や肌の色を持つ何百万人もの人々がカルバラ入りし、目的とする巡礼地に向かいます。

この行事で見られる際立った光景の1つは、イマーム・ホサインを慕う群衆による徒歩での行列です。

この行事には、およそ100カ国からの人々が参加しており、世界最大の毎年恒例の宗教行事となっていると同時に、事実上、他者に隷属しない自由と正義の確立を探求する世界的な行事とされています。

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